PLAN A / 在庫先行
ADOPTEDHERO → STOCK → PAIN → PROMISE → MAINT → PRICE → TRADE-IN → RESERVE
FVの一文とメーター「総額表示 100%」で値札の意味を先に定めてから、ボタン「在庫8台を見る」の直後に在庫を置きます。8台は横に流れるので1画面で済み、車を見た直後に話が止まる理由と店の約束を読ませられます。この順を採用しました。
(05) ✶ 2026 / CARS / LP × AUTOMATION
中古車販売と整備の店を想定した架空ブランドです。乗り出しの総額で在庫を選べるLPと、車検の満了日から顧客を掘り起こすCRMデモを1組で作りました。
FIG.01 / LP トップ
FIG.02 / 車検リマインドCRM
2026.09
中古車で最も不信を生むのは、表示価格と最終金額のズレです。そこを先に片づけるために、閉店後のショールームでヘッドライトが点く場面から始め、値札を乗り出しの総額で書き、納車前整備の中身と修復歴を先に出す構成にしました。あわせて、紙の台帳にしかなかった車検の満了日を並べ替えて、掘り起こしのDMまで下書きするデモを作っています。
(04) INFORMATION
(05) DESIGN NOTE / なぜこの構成にしたか
(06)
構成の順番だけを変えた3案を作り、表示価格への疑いを最初の30秒で消せるのはどれかで選びました。
PLAN A / 在庫先行
ADOPTEDHERO → STOCK → PAIN → PROMISE → MAINT → PRICE → TRADE-IN → RESERVE
FVの一文とメーター「総額表示 100%」で値札の意味を先に定めてから、ボタン「在庫8台を見る」の直後に在庫を置きます。8台は横に流れるので1画面で済み、車を見た直後に話が止まる理由と店の約束を読ませられます。この順を採用しました。
PLAN B / 金額連続
HERO → STOCK → PRICE → PROMISE → TRADE-IN → RESERVE
在庫を縦に積むとスマホで6画面近くになり、その直後に内訳の表が続きます。金額の話ばかりが3画面以上続いて、店の姿勢を語る理由と約束が後ろに追いやられるので見送りました。
PLAN C / 整備先行
HERO → SHOP/STAFF → MAINT → STOCK → PRICE → FAQ → RESERVE
整備体制から入る案です。店の姿勢は伝わるものの、在庫と金額に届くまで2画面かかり、比較の途中で離れる人を止められないので見送りました。
(07)
採用した案Aで組んだ最終形です。夜のショールームから在庫、話が止まる理由、店の約束、総額の内訳、下取り、来店予約まで、黒の地に明るい章を4つ挟んで1本でつながります。
FIG.07 / PC版 全体スクリーンショット(枠の中をスクロールできます)
(08)
在庫はスマホで見られます。写真を全面に敷いたFVと、片手で絞り込んで指で送れる在庫を優先しました。
FIG.08-A / 全面写真のFV
FIG.08-B / 在庫一覧(絞り込み)と固定CTA
SP DESIGN NOTE
(09)
業務設計メモ / 車検・点検リマインドCRMのデモを作るまでに整理したこと。
上記はすべて架空ブランドを前提とした試算値です。実測値ではありません。実際の数値は業務量と体制によって変わります。
(10) SELECTED WORK ↓
(06) ✶ 2026 / CLEANING
Aoba Clean
エアコンクリーニングの個人店 / Before/After主役のLP × 予約・リマインド台帳