PLAN A / 悩み起点
ADOPTEDHERO → STORY → WORRY → REASON → MENU → FLOW → STYLIST → RESERVE
ポータルの一覧から来た人がまず確かめたいのは「自分の悩みが解けるか」なので、悩み4つを早い位置で言い当ててから理由と料金へ進むこの順を採用しました。
(05) ✶ 2026 / SALON / LP × AUTOMATION
一日6名までのマンツーマン美容室を想定した架空ブランドです。掲載ポータルを使わずに予約を受け切るLPと、週間予約表と顧客カルテをひとつにした管理画面のデモを1組で作りました。
FIG.01 / LP トップ
FIG.02 / 予約管理・顧客カルテ
2026.08
新規のほとんどが掲載ポータル経由で、クーポンを比べているうちに予約が止まる業種です。自社ページで直接受け切るために、仕上がり写真ではなく「明日の朝が、少し楽になる髪へ。」という朝の再現性を先に出しました。あわせて、閉店後に書き起こしていた顧客カルテを施術直後の数タップに移す管理画面のデモを作っています。
(04) INFORMATION
(05) DESIGN NOTE / なぜこの構成にしたか
(06)
構成の順番だけを変えた3案を作り、ポータルから来た人が最初の30秒で「自分の悩みの店だ」と思えるのはどれかで選びました。
PLAN A / 悩み起点
ADOPTEDHERO → STORY → WORRY → REASON → MENU → FLOW → STYLIST → RESERVE
ポータルの一覧から来た人がまず確かめたいのは「自分の悩みが解けるか」なので、悩み4つを早い位置で言い当ててから理由と料金へ進むこの順を採用しました。
PLAN B / 人で選ばせる
HERO → STYLIST → GALLERY → MENU → REASON → RESERVE
指名が付いている店なら強い並びですが、初見の人には知らない人の紹介を読ませる区間が先に来てしまうので見送りました。
PLAN C / 料金先行
HERO → MENU → REASON → FLOW → STYLIST → RESERVE
税込表記の強みは出るものの、金額の並びから読ませるとポータルの比較画面と同じ読まれ方になり、値段で選ぶ層に寄るため見送りました。
(07)
採用した案Aで組んだ最終形です。悩みの提示から税込の料金、予約フォームまでスクロール1本でつながります。
FIG.07 / PC版 全体スクリーンショット(枠内を縦にスクロールすると全体を確認できます)
(08)
サロン探しはほぼスマホという前提で作りました。画面下の3ボタンは最後まで消しません。
FIG.08-A / トップと固定の3ボタン
FIG.08-B / ご来店の流れ 4STEP
SP DESIGN NOTE
(09)
業務設計メモ / 予約管理と顧客カルテのデモを作るまでに整理したこと。
上記はすべて架空ブランドを前提とした試算値です。実測値ではありません。実際の数値は業務量と体制によって変わります。
(10) SELECTED WORK ↓
(06) ✶ 2026 / DENTAL
Asanagi Dental Clinic
あさなぎ歯科クリニック / 不安解消型のLP × 問診票のデジタル化とリコール通知