PLAN A / 約束起点
ADOPTEDHERO → CONCEPT → WAY → STYLE → MENU → STYLIST → SALON → FAQ → RESERVE
ポータルの一覧から来た人がまず確かめたいのは「どんな店で、誰が、いくらで」なので、担当ひとり・一日6名の決めごとを早い位置で示し、髪の質感と税込の料金を見せてから人を出すこの順を採用しました。
(02) ✶ 2026 / SALON / LP × AUTOMATION
一日6名までのマンツーマン美容室を想定した架空ブランドです。掲載ポータルを使わずに予約を受け切るLPと、週間予約表と顧客カルテをひとつにした管理画面のデモを1組で作りました。
FIG.01 / LP トップ
FIG.02 / 予約管理・顧客カルテ
2026.09
新規のほとんどが掲載ポータル経由で、クーポンを比べているうちに予約が止まる業種です。自社ページで直接受け切るために、最初の画面は「明日の髪に、やわらかな光」の見出しと「一日6名まで」の金のバッジにして、担当がひとりという店の約束を仕上がり写真より先に出しました。あわせて、閉店後に書き起こしていた顧客カルテを施術直後の数タップに移す管理画面のデモを作っています。
(04) INFORMATION
(05) DESIGN NOTE / なぜこの構成にしたか
(06)
構成の順番だけを変えた3案を作り、ポータルから来た人が最初の30秒で「担当ひとり・一日6名の店だ」と分かり、そのまま料金と予約まで下りられるのはどれかで選びました。
PLAN A / 約束起点
ADOPTEDHERO → CONCEPT → WAY → STYLE → MENU → STYLIST → SALON → FAQ → RESERVE
ポータルの一覧から来た人がまず確かめたいのは「どんな店で、誰が、いくらで」なので、担当ひとり・一日6名の決めごとを早い位置で示し、髪の質感と税込の料金を見せてから人を出すこの順を採用しました。
PLAN B / 人で選ばせる
HERO → STYLIST → STYLE → MENU → WAY → RESERVE
指名が付いている店なら強い並びですが、初見の人には知らない人の紹介を読ませる区間が先に来て、担当ひとり・一日6名という決めごとが後半に沈むので見送りました。
PLAN C / 料金先行
HERO → MENU → WAY → STYLE → STYLIST → RESERVE
税込表記の強みは出るものの、金額の並びから読ませるとポータルの比較画面と同じ読まれ方になり、値段で選ぶ層に寄るため見送りました。
(07)
採用した案Aで組んだ最終形です。ヒーローのバッジから出た1本の金の糸が、決めごと・髪の質感・税込の料金・スタイリスト・店の案内を縫って、予約フォームの下で結ばれるまでスクロール1本でつながります。
FIG.07 / PC版 全体スクリーンショット(枠内を縦にスクロールすると、糸が予約フォームの下で結ばれるところまで確認できます)
(08)
サロン探しはほぼスマホという前提で作りました。ヒーローを過ぎると画面下に「メニュー」と「予約を試す」の固定バーが出て、予約フォームに着くまで消えません。
FIG.08-A / トップ(屋号・アーチ写真・バッジ・見出し)
FIG.08-B / メニューと料金(タブと時間バー)
SP DESIGN NOTE
(09)
業務設計メモ / 予約管理と顧客カルテのデモを作るまでに整理したこと。
上記はすべて架空ブランドを前提とした試算値です。実測値ではありません。実際の数値は業務量と体制によって変わります。
(10) SELECTED WORK ↓
(03) ✶ 2026 / DENKI
Tomoshibi Densetsu
地域の電気工事店 / 緊急対応型のLP × 現場写真からの見積書ドラフト