PLAN A / 比較先行
ADOPTEDHERO → BEFORE/AFTER → SIGNS → LAYERS → PRICE → CTA
相見積もりの前に確かめたいのは「本当に落ちるのか」なので、洗い終えた部屋を約束したすぐあとに、同じ部品の洗う前と洗ったあとを自分の指で洗い流してもらう、この順を採用しました。
(06) ✶ 2026 / CLEANING / LP × AUTOMATION
エアコンクリーニングの個人店を想定した架空ブランドです。「深呼吸したくなる部屋へ」の一文から入り、洗う前と洗ったあとをスクロールで洗い流して見せるLPと、予約とリマインドを1画面にまとめた台帳デモを1組で作りました。
FIG.01 / LP トップ
FIG.02 / 予約・リマインド台帳
2026.09
比較サイト経由の相見積もりが前提になっている業種です。価格の勝負に持ち込まれる前に、同じ部品の洗う前と洗ったあとを自分の指で洗い流して確かめてもらい、フィルターの奥は分解しないと洗えないことを図で見せ、そのうえで1台12,000円と言い切る順番にしました。あわせて、電話の折り返しに追われていた予約受付を1つの台帳にまとめるデモを作っています。
(04) INFORMATION
(05) DESIGN NOTE / なぜこの構成にしたか
(06)
構成の順番だけを変えた3案を作り、最初の30秒で「うちのエアコンも落ちそうだ」と思ってもらえるのはどれかで選びました。
PLAN A / 比較先行
ADOPTEDHERO → BEFORE/AFTER → SIGNS → LAYERS → PRICE → CTA
相見積もりの前に確かめたいのは「本当に落ちるのか」なので、洗い終えた部屋を約束したすぐあとに、同じ部品の洗う前と洗ったあとを自分の指で洗い流してもらう、この順を採用しました。
PLAN B / 料金先行
HERO + PRICE → BEFORE/AFTER → SIGNS → FLOW → CTA
3タイプの料金表をヒーローに重ねる案です。価格だけで並べ替えられる読まれ方になり、分解洗浄と簡易清掃の差が伝わる前に金額比較へ入られるので見送りました。
PLAN C / 人柄先行
HERO → ABOUT → FLOW → VOICE → BEFORE/AFTER → PRICE → CTA
代表の紹介と作業の流れを先に置く案です。ひとりで伺う安心感は先に出せるものの、落ちるのか・いくらなのかの結論まで2画面かかるので見送りました。
(07)
採用した案Aで組んだ最終形です。約束の一文と料金の行から入り、洗う前と洗ったあとを洗い流して見せ、サインと断面図、料金と流れを挟んで、トーク予約まで1本で下りていきます。
FIG.07 / PC版 全体スクリーンショット(枠の中を縦にスクロールできます。洗う前と洗ったあとは、動きを止めて左右に並べた状態で撮っています)
(08)
この業種は流入のほとんどがスマホという前提で作っています。写真の下端にすりガラスのカードを重ね、画面下には電話とトークの2つを固定しました。
FIG.08-A / FV(約束と料金)
FIG.08-B / 洗う前と洗ったあと(洗い流す前)
SP DESIGN NOTE
(09)
業務設計メモ / 予約・リマインド台帳のデモを作るまでに整理したこと。
上記はすべて架空ブランドを前提とした試算値です。実測値ではありません。繁忙期に予約が続く週(1日3〜4件)を想定し、電話1件3分30秒・不在時のかけ直し1.4回を仮置きして算出しており、実際の数値は業務量と体制によって変わります。
(10) SELECTED WORK ↓
(01) ✶ 2026 / DINING
Sumioto
炭火焼鳥と純米 炭音 / 焼鳥・居酒屋の世界観型LP × 予約・問い合わせAIチャット