PLAN A / 症状先行
ADOPTEDHERO → SIGNS → LAYERS → BEFORE/AFTER → PRICE → CTA
相見積もりの前に確かめたいのは「うちのエアコンもそれか」なので、症状で拾って内部3層で原因を見せる、この順を採用しました。
(01) ✶ 2026 / CLEANING / LP × AUTOMATION
エアコンクリーニングの個人店を想定した架空ブランドです。「冷えない、におう」という体感症状から入るLPと、予約とリマインドを1画面にまとめた台帳デモを1組で作りました。
FIG.01 / LP トップ
FIG.02 / 予約・リマインド台帳
2026.08
比較サイト経由の相見積もりが前提になっている業種です。価格の勝負に持ち込まれる前に、フィルターの奥は分解しないと洗えないことを図で見せ、そのうえで1台12,000円と言い切る順番にしました。あわせて、電話の折り返しに追われていた予約受付を1つの台帳にまとめるデモを作っています。
(04) INFORMATION
(05) DESIGN NOTE / なぜこの構成にしたか
(06)
構成の順番だけを変えた3案を作り、最初の30秒で「うちのことだ」と思ってもらえるのはどれかで選びました。
PLAN A / 症状先行
ADOPTEDHERO → SIGNS → LAYERS → BEFORE/AFTER → PRICE → CTA
相見積もりの前に確かめたいのは「うちのエアコンもそれか」なので、症状で拾って内部3層で原因を見せる、この順を採用しました。
PLAN B / 料金先行
HERO + PRICE → BEFORE/AFTER → SIGNS → FLOW → CTA
価格だけで並べ替えられる読まれ方になり、分解洗浄と簡易清掃の差が伝わる前に金額比較へ入られるので見送りました。
PLAN C / 人柄先行
HERO → ABOUT → FLOW → VOICE → BEFORE/AFTER → PRICE → CTA
代表ひとりで伺う安心感は先に出せるものの、落ちるのか・いくらなのかの結論まで2画面かかるので見送りました。
(07)
採用した案Aで組んだ最終形です。症状から入って、料金を挟み、トーク予約まで1本で下りていきます。
FIG.07 / PC版 全体スクリーンショット(枠の中を縦にスクロールできます)
(08)
この業種は流入のほとんどがスマホという前提で作っています。画面下には電話とトークの2つを固定しました。
FIG.08-A / FV(症状と料金)
FIG.08-B / 料金とセット割
SP DESIGN NOTE
(09)
業務設計メモ / 予約・リマインド台帳のデモを作るまでに整理したこと。
上記はすべて架空ブランドを前提とした試算値です。実測値ではありません。繁忙期に予約が続く週(1日3〜4件)を想定し、電話1件3分30秒・不在時のかけ直し1.4回を仮置きして算出しており、実際の数値は業務量と体制によって変わります。
(10) SELECTED WORK ↓
(02) ✶ 2026 / DENKI
Tomoshibi Densetsu
地域の電気工事店 / 緊急対応型のLP × 現場写真からの見積書ドラフト