PLAN A / 症状先行
ADOPTEDHERO + TEL → TRUST → SYMPTOM → PROMISE → REASON → SERVICE → PRICE 0 → RECORD → FLOW → CRAFTSMAN → AREA → FAQ → TEL CTA + FORM
停電の最中に開かれる前提なので、自分の症状が並んでいるのを最初に見せて「これは頼んでいい案件だ」と決めてもらう順を採用しました。9月の作り直しでも、この順番は変えていません。
(03) ✶ 2026 / DENKI / LP × AUTOMATION
地域の電気工事店を想定した架空ブランドです。夜間と当日対応を前面に出した集客LPと、現場写真から見積書のドラフトを起こすデモを1組で作りました。
FIG.01 / LP トップ
FIG.02 / 現場写真からの見積書ドラフト
2026.09
電気が止まってから探される業種です。ページを開いてから電話するまでが数分しかないので、その数分で決まる「今日来るか、いくらか、誰が来るか」の3つを最上部から順に先出しし、電話に直結させました。FVは夜の現場写真を全面に敷き、「暮らしに、灯りを」の8字と、受付8:00-22:00の「電話で相談する」ボタンだけを置いています。そこから先はページ左の1本の線に電気が通っていき、章ごとのランプを点けながら最後の相談の窓口まで案内します。あわせて、これまで現場から戻ったあとに書いていた見積書を、写真1枚からその場でドラフトまで組み上げる業務デモを付けています。
(04) INFORMATION
(05) DESIGN NOTE / なぜこの構成にしたか
(06)
構成の順番だけを変えた3案を作り、停電中のスマホで最初の1分に何を見せるかで選びました。
PLAN A / 症状先行
ADOPTEDHERO + TEL → TRUST → SYMPTOM → PROMISE → REASON → SERVICE → PRICE 0 → RECORD → FLOW → CRAFTSMAN → AREA → FAQ → TEL CTA + FORM
停電の最中に開かれる前提なので、自分の症状が並んでいるのを最初に見せて「これは頼んでいい案件だ」と決めてもらう順を採用しました。9月の作り直しでも、この順番は変えていません。
PLAN B / 実績先行
HERO + TEL → RECORD → LICENSE → PRICE → SYMPTOM → TEL CTA
出動記録から入ると読み物になり、自分の症状に当てはめる作業が後ろへずれます。数分で決まる業種には遅いので見送りました。
PLAN C / エリア先行
HERO + TEL → AREA → PRICE → SYMPTOM → CRAFTSMAN → TEL CTA
対応エリアは頼めるかどうかの判定に要りますが、先頭に図を置くと発信までの操作が1つ増えるので見送りました。
(07)
採用した案Aの順番はそのまま、2026年9月に見せ方を作り直した最終形です。夜の現場写真を全面に敷き、「暮らしに、灯りを」から受付時間と「電話で相談する」のボタンまでを1画面に収め、左端の通電ラインが章ごとに灯りを点けながら最後の相談の窓口まで下りていきます。
FIG.07 / PC版(1440px) 全体スクリーンショット(枠の中を縦にスクロールできます)
(08)
部屋の明かりが落ちたとき、頼れる画面は手元のスマホだけです。SP表示を本番として組みました。
FIG.08-A / FVと電話CTA
FIG.08-B / 料金(出張・点検・お見積りは0円)と画面下の固定バー
SP DESIGN NOTE
(09)
業務設計メモ / 現場写真から見積書ドラフトを起こすデモを作るまでに整理したこと。
上記はすべて架空ブランドを前提とした試算値です。実測値ではありません。実際の数値は業務量と体制によって変わります。
(10) SELECTED WORK ↓
(04) ✶ 2026 / DENTAL
Asanagi Dental Clinic
あさなぎ歯科クリニック / 不安解消型のLP × 問診票のデジタル化とリコール通知