PLAN A / 不安先行
ADOPTEDHERO → WORRY → APPROACH → PRICE → FLOW → CLINIC → DOCTOR → FAQ → RESERVE
通うのを後回しにしている人がまず確かめたいのは「自分の不安がここで減るか」なので、悩みの言語化を最短で置くこの順を採用しました。
(06) ✶ 2026 / DENTAL / LP × AUTOMATION
歯科クリニックを想定した架空ブランドです。はじめの1回の予約までを引き受けるLPと、問診票のデジタル化と定期検診のリコール通知をまとめたデモを1組で作りました。
FIG.01 / LP トップ
FIG.02 / 問診票と受付画面
2026.08
体験談が使えず、治療前後の写真にも厳しい条件が付く業種です。医療広告のガイドラインで書けることが限られるぶん、費用のレンジ・通院回数・起こりうるリスクを先に書き切ることを信頼の土台にしました。あわせて、紙の問診票を受付が打ち直していた作業と、出せていなかった定期検診の案内を1つの画面にまとめるデモを作っています。
(04) INFORMATION
(05) DESIGN NOTE / なぜこの構成にしたか
(06)
構成の順番だけを変えた3案を作り、歯医者が苦手な人の不安を最初の30秒で減らせるのはどれかで選びました。
PLAN A / 不安先行
ADOPTEDHERO → WORRY → APPROACH → PRICE → FLOW → CLINIC → DOCTOR → FAQ → RESERVE
通うのを後回しにしている人がまず確かめたいのは「自分の不安がここで減るか」なので、悩みの言語化を最短で置くこの順を採用しました。
PLAN B / 料金先行
HERO + PRICE → APPROACH → FLOW → FAQ → DOCTOR → RESERVE
金額から入ると近隣院との価格比較で読み終わってしまい、保険と自由診療の違いもリスクの説明も届かないので見送りました。
PLAN C / 院長・院内先行
HERO → DOCTOR → CLINIC → APPROACH → PRICE → FAQ → RESERVE
院の雰囲気は伝わるものの、費用と通院回数の答えまで3画面かかる。夜にスマホで調べている人が先に離れる、という判断で外しました。
(07)
採用した案Aで組んだ最終形です。公開後の運用を想定して、3点バーのすぐ下にお知らせ欄を足しています。不安の言語化から料金、Web予約までスクロール1本で到達します。
FIG.07 / PC版 全体スクリーンショット(枠の中をスクロールすると最後まで見られます)
(08)
夜や休日にスマホで調べられる前提で作っています。Web予約と電話は画面下に固定しました。
FIG.08-A / トップと固定CTA
FIG.08-B / 診療の流れ
SP DESIGN NOTE
(09)
業務設計メモ / 問診票デジタル化とリコール通知のデモを作るまでに整理したこと。
上記はすべて架空ブランドを前提とした試算・想定値です。実測値ではありません。実際の数値は来院数と体制によって変わります。
(10) SELECTED WORK ↓
(01) ✶ 2026 / CLEANING
Aoba Clean
エアコンクリーニングの個人店 / Before/After主役のLP × 予約・リマインド台帳