PLAN A / 書面先行
ADOPTEDHERO → POINTS → PLAN SHEET → RULES → FLOW → CLINIC → DOCTOR → PRICE → FAQ → RESERVE → ACCESS
通うのを後回しにしている人がまず確かめたいのは「何をされて、いくらかかるか」なので、方法・回数・費用を書面で渡す約束と治療計画書の見本を最短で置くこの順を採用しました。
(04) ✶ 2026 / DENTAL / LP × AUTOMATION
歯科クリニックを想定した架空ブランドです。「治療の前に、話す時間」を約束して初回の相談予約までを引き受けるLPと、問診票のデジタル化と定期検診のリコール通知をまとめたデモを1組で作りました。
FIG.01 / LP トップ
FIG.02 / 問診票と受付画面
2026.09
体験談が使えず、治療前後の写真にも厳しい条件が付く業種です。医療広告のガイドラインで書けることが限られるぶん、費用のレンジ・通院回数・起こりうるリスクを先に書き切り、方法・回数・費用を治療計画書として始める前に渡すことを信頼の土台にしました。あわせて、紙の問診票を受付が打ち直していた作業と、出せていなかった定期検診の案内を1つの画面にまとめるデモを作っています。
(04) INFORMATION
(05) DESIGN NOTE / なぜこの構成にしたか
(06)
構成の順番だけを変えた3案を作り、歯医者が苦手な人の不安を最初の30秒で減らせるのはどれかで選びました。
PLAN A / 書面先行
ADOPTEDHERO → POINTS → PLAN SHEET → RULES → FLOW → CLINIC → DOCTOR → PRICE → FAQ → RESERVE → ACCESS
通うのを後回しにしている人がまず確かめたいのは「何をされて、いくらかかるか」なので、方法・回数・費用を書面で渡す約束と治療計画書の見本を最短で置くこの順を採用しました。
PLAN B / 料金先行
HERO + PRICE → PLAN SHEET → FLOW → FAQ → DOCTOR → RESERVE
金額から入ると近隣院との価格比較で読み終わってしまい、保険と自由診療の違いもリスクの説明も届かないので見送りました。
PLAN C / 院長・院内先行
HERO → DOCTOR → CLINIC → PLAN SHEET → PRICE → FAQ → RESERVE
院の雰囲気は伝わるものの、費用と通院回数の答えまで3画面かかる。夜にスマホで調べている人が先に離れる、という判断で外しました。
(07)
採用した案Aで組んだ最終形です。夜明け前の海の色から始まり、昼の面に治療計画書の見本・三つの決まり・四つの手順・院内・料金が並び、予約の章で夕凪の色に戻ります。ファーストビューから予約フォームまでスクロール1本で到達します。
FIG.07 / PC版 全体スクリーンショット(枠の中をスクロールすると最後まで見られます)
(08)
夜や休日にスマホで調べられる前提で作っています。ヒーローのボタンが見えなくなったら、「初診の相談を試す」と「診療と料金」への近道を画面下に固定して出します。
FIG.08-A / ファーストビュー(夜明け前)
FIG.08-B / 四つの手順と固定バー
SP DESIGN NOTE
(09)
業務設計メモ / 問診票デジタル化とリコール通知のデモを作るまでに整理したこと。
上記はすべて架空ブランドを前提とした試算・想定値です。実測値ではありません。実際の数値は来院数と体制によって変わります。
(10) SELECTED WORK ↓
(05) ✶ 2026 / CARS
Tsugumi Auto
中古車販売・整備 / 在庫検索型のLP × 車検・点検リマインドCRM